新年挨拶!正しい時期とメール例文【ビジネス編】

投稿日:2016年11月30日 更新日:

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お正月の3が日を終えると、4日から少しずつ会社に出勤する方も増えてきます。
初出勤の日に誰もが必ずすることは取引先への新年の挨拶。
取引先に『新年の仕事が始まりました、今年もお願いします』ということを伝えなければなりません。では、いつ、どのように挨拶をするのが良いのでしょうか。
今回は取引先への挨拶時期と挨拶内容についてお話をしたいと思います。

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そもそも新年の挨拶っていつまで?

新年挨拶は初出勤日から約2週間までが限度だといわれています。
これ以上遅くなってしまうと、新年の挨拶としては遅くなってしまいます。
しかし、新年の挨拶をするにも、スケジュールを作成する必要があります。
取引先が多い場合、2週間で全ての取引先を回りきれない可能性も出てきますので、その場合は優先順位をつけて最優先の企業から順に訪問し、間に合わない企業には前もってメールなどでご挨拶をしておくと良いでしょう。

 

挨拶は直接訪問して

新年の挨拶は直接伺ってするのが基本です。
新年一発目ですから、顔を合わせてしっかり挨拶をしましょう。
ただし、取引先も年初めで非常に忙しくしていると思いますので、あまり時間をとらせないようにしましょう。

 

挨拶に手土産は必要?

基本的には必要ありません。
お菓子などを持って行くのも良いでしょうが、人数分用意したり商品を選んだりするのは非常に大変です。もし持って行くのであれば、自社商品(ボールペンやカレンダーなど)を持って行くのが良いでしょう。

 

挨拶は簡潔に

先ほどもお話をした通り、取引先は年始で忙しいことが多いです。
部屋を用意してくれることもありますが、その場で挨拶だけ、なんてこともあります。
挨拶だけの場合は、あまり時間をとらせないように内容を簡潔にする必要があります。
ただし簡潔になりすぎて気持ちが伝わらない、なんてことになっては意味がありませんので、簡潔かつ丁寧な挨拶をする必要があります。挨拶の例文を紹介しますので参考にしてみてください。

『昨年度は大変お世話になりました。
昨年は多々ご迷惑をおかけしてしまった点もございましたが、
本年はその分を取り返せるよう、より一層努力をして参りたいと思います。
今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。』

このような内容を笑顔でしっかりと話しましょう。
新年の挨拶がしっかりできれば、昨年失敗してしまったことがあっても、取引先は水に流してくれることもあると思います。本年も取引をしてもらえるよう、自分の気持ちをちゃんと伝えることが大切です。

 

メールでの新年挨拶

もし直接訪問ができない場合は、メールで挨拶をしましょう。
メールで挨拶をする場合は、出勤日当日に送るのが良いでしょう。
メールの挨拶例文を紹介しますので、参考にしてみてください。

件名:年始のご挨拶

本文:
株式会社◯◯
△△部 ××様

お世話になっております。
株式会社□□の△△でございます。

昨年は格別の御温情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年はより一層、御社にお力添えができるよう誠心誠意
努めていく所存でございます。
つきましては昨年同様のご支援を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、弊社は1月4日から平常通り営業を致します。

以上

硬い文章でも自分なりの文章でも構いません。
直接伺う際の挨拶と同様、相手に気持ちを伝えることが大切です。

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社内向けの新年挨拶

中小企業で社員数があまり多くない会社では直接顔を合わせて挨拶をすることが多いと思いますが、社員数が多い場合は、メールで挨拶をすると良いでしょう。ただし普段お世話になっている同じ部署の上司などには直接顔を出す必要がありますよ。それでは社内向けの新年挨拶のメールを上司・先輩向けと部下向けのふたつに分けて紹介しましょう。

上司・先輩向けのメール内容

普段仲良くお仕事をしている中でも、挨拶はしっかりしなければなりません。
砕けた文章ではなく、丁寧な内容を送るように心がけましょう。
また、普段お世話になっている方々には直接挨拶に伺うのが礼儀ですので、メールと合わせて直接顔を出すようにしましょう。

件名:新年のご挨拶

本文:
○○様

新年明けましておめでとうございます。
○○部△△課の××でございます。

昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年はより一層、成果を挙げられるよう努力をする所存でございますので、
変わらぬご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成○○年 元旦

部下向けのメール内容

あまり硬い文章にする必要はありません。
新年から協力して仕事ができるよう、元気よく新年の挨拶をしましょう。

件名:新年のご挨拶

本文:
新年明けましておめでとうございます。
○○部△△課の××です。

昨年は様々なプロジェクトにて協力頂き、ありがとうございました。
本年は昨年を超える成果を出せるよう、精一杯努力をするつもりですので。
心を一つにして、一緒に頑張っていきましょう。

皆さん、今年も宜しくお願い致します。

以上

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おわりに

新年の挨拶はその一年を左右する大切なイベントのひとつだと思います。
もし去年失敗してしまったことがある場合は、それを取り返す意味でも取引先にしっかりと気持ちを込めて挨拶をするようにしましょう。

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