神社とお寺で違う?初穂料の相場はいくら?参拝のマナー!【七五三】

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11月15日になると3歳、5歳、7歳のお子さんをもつご家庭では、七五三のお祝いをすると思います。
綺麗な和装に身を包み、子供たちは珍しい洋服や千歳飴に大喜びする事でしょう。

子供たちとは打って変わって、親御さんたちは大変です!
洋服の準備や初穂料の準備等、お祝いをするにあたっていろいろ用意をしなければなりません。

今回は七五三をお祝いするにあたっての参拝のマナーや初穂料についてお話をしたいと思います。

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まずは事前準備!

子供の成長をお祝いする七五三ですが、神社やお寺でお祝いするにあたって参拝のマナーを学びましょう!
ただし七五三をお祝いするには洋服などの準備をしっかり行わなければいけませんので、こちらの記事を読んでしっかりと準備をしましょう。

七五三の準備が終わったらいざ参拝に向かいましょう!
ここでご紹介するマナーをしっかり読んで、事前に準備をしてくださいね!

 

参拝のマナーは?

神社とお寺では参拝のマナーが違います。
七五三は神社ですることが多いですので、今回は神社での基本的な参拝のマナーについてお話をしたいと思います。また、ここで紹介する参拝方法は七五三だけでなく、神社に参拝する際の共通のマナーになりますので、参考にしてみてください。

 

① 鳥居の前で一礼

まず神社に入る前に、鳥居の前に来たら必ず一礼しましょう。
神様のおうちに入ることになりますので、服装を整えてお辞儀をすることが大切です。
ちなみにこの一礼は『一揖(いちゆう)』といい、大切なお参りの作法になります。

 

② 参道の端を歩く

鳥居をくぐったら、参道の端を歩いてご神前に進みましょう。
真中を通ることは厳禁です。参道の真ん中は『正中』といい、神様が通る道ですので、私たち人間が通っていい道ではありません。必ず参道の端を歩くようにしましょう。

 

③ 手水舎でお清め

手水舎とは神社の端にある水が貯めてある場所で、柄杓などかかけてあります。
手水舎に貯めてある水は非常に清らかなものであるため、この水を使用することで身体についている穢れを落とすことができます。その作法についてご紹介しましょう。

手水舎での作法マナー

 ① 右手で柄杓を取り、左手に水をかけます。
② 左手に柄杓を持ち替え、右手に水をかけます。
③ 再度右手に持ち替え、左手に水を受けて、その水で口をゆすぎます。
④ ゆすぎ終わったら、水を受けた左手に再度水をかけて清めます。
⑤ 使った柄杓を戻します。掴んでいた部分に水がかかるようにして戻すのがマナーです。

 

④ 参拝

お清めが終わったら、いよいよ参拝です。
鈴を鳴らして、一礼をしてからお賽銭を入れましょう。お賽銭を入れるときは投げ入れるのではなく、手のひらを伝うように流し入れるのが基本です。

お賽銭を入れ終わったら、『二礼二拍手一礼』にて参拝をしましょう。二礼二拍手一礼のやり方については以下の方法を参考にしてください。

二礼二拍手一礼の方法

 ① 腰を90度までしっかりと曲げ、深いお辞儀を2回します。
② 胸の前に手をもってきて、2回拍手します。
③ 拍手した後は目を閉じ、しっかりと心の中でお祈りします。
④ お祈りが終わったら最後に深く一礼します。

 

⑤ 鳥居のを出たら振り返って一礼

参拝が終わったら、参道をを通って鳥居を出ましょう。この時も参道の真ん中は通ってはいけません。参道の端を通ることが大切です。鳥居をくぐったら振り返って一礼して参拝は終了です。

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初穂料について

初穂料とは神社にて祝詞をあげてもらったり祈祷を受けるときに神社に渡すお礼の事です。祝詞や祈祷を受ける予定のなく、神社への参拝だけの方は必要ありません。

さて初穂料の値段ですが、定まった金額はありません。そもそも初穂料とはお祈りをしてくれる神社に対してのお礼を示すお金なので、決まりがないんです。

ではいくらくらい包めばいいのでしょうか。相場は『3,000円~10,000円』と言われています。渡す金額が大切なのではなく、気持ちを込めて渡すことが大切です。また神社に初穂料を収める際は、白赤の蝶結びの水引(みずひき)が付いたのし袋に『御初穂料』と表書きをしましょう。

初穂料についてのまとめ

☑ 相場は3,000円~10,000円
☑ 白赤の蝶結びの水引付きののし袋に『御初穂料』と表書きをする

 

おわりに

さて今回は七五三の参拝のマナーについてお話をしました!
初めて七五三をするご家族は悩まれてしまうことも多いようですので、今回の記事を参考にしてしっかりと七五三をお祝いできるようにしましょう!

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