複数持ちはOK?お守りの購入時期や正しい扱い方!

投稿日:2016年12月6日 更新日:

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元旦にその年一年の幸福を祈り、お守りを買う方も多いのではないでしょうか。最近はお守りの種類も増え、どの家庭にも必ず一つはあると思います。今回はそのお守りについてお話をしたいと思います。

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お守りはいつ買うべき?

お守りは必要だと感じた時に購入するのが一番です。
多くの方は新年の幸福を祈って、新しいお守りを購入するのではないかと思います。
それ以外にも旅行に行く時や海外に出張に行く時に購入される方も多いです。
そのため購入する時期はいつでも構いませんが、お守りの期限は1年間です。
期間を守ってお守りを持ち歩くようにしましょう。

 

お守りは身近に

お守りは身近に置くことで神様からの力を授かることができます。
お守りひとつひとつに神様の力が宿っているため、常にお守りと共に行動するのがベストです。カバンの中や財布の中など、常に持ち歩くものの中に入れるのが望ましいでしょう。

 

複数持ちは大丈夫?

問題ありません
たくさん持つと神様同士が喧嘩するという話を聞いたこともあるかと思いますが、そんなことはありません。それぞれのお守りに感謝の気持ちを持っていれば、しっかりとご利益を授けてくれることでしょう。

 

感謝の気持ちが大切!

お守りは神様の力が宿っており、常日頃からお守りに対して感謝の念を忘れてはいけません
神様には人間世界の善悪という概念は持っていないため、普段力を授けてくれる神様も、感謝の念を忘れてしまい力を授かるのが当たり前だと思ってしまうと、悪いことが降り注ぐこともあります。しっかりと感謝の念を持ってお守りを身につけるようにしましょう。

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必ず1年で交換しましょう

先ほどもお話をしましたが、お守りの効力は1年間です。
1年経つとお守りに込められている神様の力も弱くなってきます。神社では『常若(とこわか)』という精神を大切にしており、常に若々しく、清々しい気持ちでいなければなりません。

 

古くなったお守りはお炊き上げ

神社で行われる『どんと焼き』という行事にてお炊き上げをしてもらいましょう。どんと焼きを行っていない場合は、神社に持って行き、奉納するのが良いでしょう。

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おわりに

お守りには神様の力が込められており、身につけることで常日頃からご利益を授かることができます。普段からお守りに対する感謝を忘れず、ありがたみを持って身につけるようにしましょう!

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