節分で用意するもの一覧!柊いわしは必要?恵方巻は?

投稿日:2016年12月8日 更新日:

 

お正月が明けると次は節分!
皆さんも子供のころに豆まきをした経験があるのではないでしょうか。節分といえば豆まきが非常に有名ですが、実は豆まき以外にも福を呼び込む習慣や縁起の良い食べ物がたくさんあるんです!今回は節分におこなう行事と縁起の良い食べ物のご紹介をしたいと思います。

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そもそも節分ってなに?

節分はもともと四季の変わり目を表す言葉で、春だけでなく、夏、秋、冬すべての季節の変わり目を表す言葉でとして使われていました。
その中でも春を迎えることは非常に大切なことであるとされ、次第に節分は春の訪れを表すようになったのです。

 

 

2017年の節分は2月3日!

2017年の節分は2月3日になります。先ほどお話をした通り、現在では節分は春を迎える季節の変わり目を表します!それまでに飾り物を用意し、立春前日でもある節分の2月3日に豆まきをするのが良いでしょう。

 

 

節分に用意するもの

では節分で福を呼び込むためには何を用意したら良いのでしょうか。皆さんもいくつか頭の中に浮かんでいるものがあると思います。ここでは節分に用意するものとそのご利益についてお話をしたいと思います!

 

福豆

節分の定番中の定番です!
豆まきは節分(立春前日)に行うのが良いとされるため、2017年は2月3日に行いましょう
福豆は通常の大豆を炒ったものを言います。できれば豆まきをする節分前日までに用意し、枡に入れて神棚や恵方にあたる場所に供えておくとより効果が増します。近年では大豆ではなく、落花生を使用することもあるそうです。掃除が非常に楽ですからね!

チェックポイント!

☑︎ 豆まきをするのは2月3日
☑︎ 福豆は大豆を炒ったものを用意
☑︎ 福豆は神棚に供えておくことが吉

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恵方巻

これも節分の定番ですね。
歳徳神(幸福の神様)がいる方角(恵方)に向かって食べるのが吉とされています。
2017年の恵方は『北北西 やや右』だそうです。恵方を向いて無言で食べましょう。また、切らずに一本丸ごと食べることにも『縁を切らない』という言葉にかけられて重要視されています。また具は七福神にちなんで7種類の具を使用するのが良いとされています。キュウリや桜でんぶなど鬼を退治する厄除けのご利益のある具を使いましょう!

チェックポイント!

☑︎ 恵方をむいて食べる
☑︎ 無言で食べる
☑︎ 切らずに一本丸ごと食べる
☑︎ 具は7種類が吉

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柊鰯(ひいらぎいわし)

こちらはご存じない方が多いかもしれませんね。柊の枝に鰯の頭を刺した飾り物です。
異様な見た目をしていますが、これも立派な意味があるんです。
柊は葉にトゲがあり、鬼はこのトゲを嫌うといわれており、厄除けの効果があります。鰯には焼いたときに出る煙と臭いが邪気を追い払ってくれるという魔除けの力があるんです。飾る時期は地域によって異なりますが、一般的には節分前日や当日飾ることが多いそうです。

チェックポイント!

☑︎ 飾るのは2月2日〜2月4日までが一般的
☑︎ 鰯は焼いたものを使用
☑︎ 玄関に飾る

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おわりに

今回は節分に必要な飾り物や食べ物についてお話をしました!いままで豆まきしかしたことがなかったよ!という方も今年からは恵方巻きや柊鰯の準備をするとより多くの福を招くことができると思いますよ!

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