【2017年】お盆はいつから?お盆の由来や意味を解説!

投稿日:2017年1月10日 更新日:

8月の長期休暇といえばお盆休み!
久しぶりの休暇に家族で出かける家庭も多いのではないでしょうか。海外に行く人や国内旅行をする人など様々だと思います!

しかしお盆休みは帰省をする人が多く、交通機関などが非常に混雑するため、できれば早めに宿や新幹線などの予約を取りたいですよね。

今回の記事では2017年のお盆休みの期間やお盆休みの由来についてお話をしたいと思います!

スポンサーリンク

スポンサードリンク

お盆の由来は?

お盆は仏教に由来するもので、先祖様の霊を供養するための行事として広まりました。
8月のお盆の時期には先祖様の霊が現世に帰ってくる時期であり、先祖様をおもてなしをすることが通例とされています。

お盆という名前の由来は仏教の『盂蘭盆会(うらぼんえ)』という写経からきており、盂蘭盆という言葉は仏教語で『逆さ吊り』を意味し、苦しんでいる人たちを苦悩から救おうというのが『盂蘭盆会』の内容になります。

現代ではこの盂蘭盆会からお盆という言葉に変化し、お墓参りをすることが通例とされるようになりました。

 

2017年のお盆の期間は?

まずは今年のカレンダーを見てみましょう!
今年から新しく『山の日』という祝日が増えました!
それも金曜日という素晴らしいポジション!!

ではこのカレンダーから2017年はいつからいつまでがお盆休みになるのでしょうか。職種別に見ていきたいと思います!

 

中小企業

中小企業などの一般企業では、8/13~8/16までの4日間取得することが多いです。今年のカレンダーでは山の日がありますので、普段よりもお盆休みは長くなります!ありがたいですね。ただし企業によってはお休みが異なる可能性がありますので、お盆休みが近くなったら会社に確認してみてください。ではカレンダーを見てみましょう!

なんと6連休になります!今年の年末年始のお休みと同じくらいありますね!普段が4日間なだけにとてもありがたい!

 

行政機関・銀行

市役所関係や銀行などはゴールデンウィークの記事でもお話しましたが、基本的にはカレンダー通りになることが多いです。
では2017年の市役所や銀行のお盆休みはどうなるのでしょうか。見てみましょう!

カレンダー通りでいくとお休みは8/11、8/12、8/13の3日間になります。残念ながら一般に比べて短いようですね。
こちらの業種に属する方々はお盆休みは別日程で取得することが多いようです。その方が予約など混み合わなくて良いかもしれませんね!

スポンサーリンク

スポンサードリンク

大企業

大企業では『有給消化推奨日』という日があります。
それは休みと休みの間に平日が入ってしまった場合など、有給を使って休みを繋げて長期休暇にするという非常にありがたい制度です。

これは中小企業で設けられているところはなかなか無いため、大企業で働いている人だけの特権といえるかもしれませんね。ではカレンダーを見てみましょう!

なななんと!10連休です!これはすごいですね!もちろんすべての大企業がそうとは限りませんが、多くの会社はこのようになるのではないでしょうか。本当に羨ましい限りです・・・。

 

サービス業

飲食やアパレルなど対お客さん商売の企業はどうでしょうか。まずはカレンダーを見てみましょう!

あ、あれ・・・?休みがない・・・。
そうです。サービス業の方々はお盆休みはかきいれ時のため、ほとんどの企業がお休みをせず通常通り営業しています。

ただしサービス業の方々!ご安心ください!お盆の時期に取れなかったお休みは銀行などと同様、夏休みとして別時期に取ることが多いようです。お盆に休まず一生懸命働いた分、別の日でしっかりと休んでください!

スポンサーリンク

スポンサードリンク

おわりに

さて今回はお盆の由来と2017年のお盆休みについてお話をさせて頂きました!
私は普段零細企業で細々と働いているので、おそらく6連休になるのではないかと思います(休めるかなぁ・・・)。

6月は祝日がなく、7月から暑くなって非常にお仕事がつらくなってくるかとは思いますが、お盆休みを楽しみに何とか今年も乗り切りましょう!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

オススメ記事

-夏の行事, 8月の行事
-

Copyright© うみさちたより , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.